津山市

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岡山県北部に位置し、かつては津山藩18万石の城下町として栄えた津山市。
街を歩けば、至るところに歴史の面影と豊かな自然を感じることができます。そんな津山市のシンボルについてご紹介します。

※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。

津山市の市章

  • 制定日: 昭和7年3月4日
  • デザイン要素と意味:
    • 旧津山藩の槍印。参勤交代に親藩松平家の威勢を示したもので、昭和7年に、これをかたちどって市章に制定した。俗に「剣大(けんだい)」という。

津山市の木は「くすのき」

  • 制定日: 昭和54年2月
  • 選定理由:
    • 津山が自生の北限とされ「北限に挑む」との趣旨で、市制施行50周年記念として選定されました。

津山市の花は「さつき」「さくら」

  • 制定日: さつき(昭和54年2月)
         さくら(平成11年2月)
  • 選定理由:
    • 「さつき」植栽・繁殖が容易で、古くから多くの市民に親しまれていることから、市制施行50周年記念として選定されました。
    • 「さくら」津山城の桜が有名なことや市民に親しまれていることから、市制施行70周年記念として選定されました。

デザインマンホールとカード

  • 主なデザイン: 河童(ごんご)、市章、さくら
    • マンホールの設置場所: 市内各所

マンホールカードの配布情報

マンホールカードには、河童(ごんご)が描かれたデザインが採用されています。

  • 配布場所: 津山観光センター(津山市観光協会)
         津山市山下97-1
    • 配布時間:【4~9月】9:00~18:00
           【1/2、1/3】10:00~16:00
           【10~翌年3月】9:00~17:00
           ただし、12/29~1/1はお休みです
  • 注意事項:
    • 配布時間や休館日は変更になる場合があるため、訪問前に必ず施設へご確認ください。
    • マンホールカードは、下水道広報プラットフォーム(GKP)と自治体が共同で制作している無料のパンフレットであり、おひとり様1枚の配布となります。

調べた感想

津山市では河童を方言で「ごんご」と呼び、吉井川に住む伝説の存在として古くから親しまれているそうです。名前は「川の子(かわこ)」が訛ったものと言われ、いたずら好きで愛嬌のある街のアイドルです。
毎年8月には「ごんごまつり」が開催され、カッパに扮して踊るパレードは街最大の盛り上がりを見せます。マンホールや市内のオブジェにも数多く登場し、今や津山の観光や文化に欠かせない象徴的なキャラクターです。

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