広島県北東部に位置する庄原市は、豊かな自然と歴史が息づく「里山」のまちです。
そんな庄原市のシンボルについてご紹介します。
※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。
庄原市の市章
- 制定日: 平成17年3月31日制定
- デザイン要素と意味:
- 庄原の「し」をモチーフに、中国山地の里山を舞台とし、文化や自然、そして人々の愛をやさしく育みながら、未来へ飛躍していく想いを表しています。
- 若葉色は、里山の自然や新鮮さ、チャレンジ精神を表現。中心のやまぶき色は、文化と人々の温かさ・やすらぎを表しています。
庄原市の木は「ブナ」
- 制定日: 平成18年8月1日
- 選定理由:
- 庄原市内を流れる西城川の水源でもある中国山地に、豊かなブナの純林を形成し、全国有数の天然記念物として大切にされています。 庄原市の雄大で懐深い自然の象徴としています。
庄原市の花は「サクラ」
- 制定日: 平成18年8月1日
- 選定理由:
- 庄原市内の随所に植えられるなど、古くから多くの市民になじみ親しまれています。これからも市民みんなで大切に育てていきたいという気持ちを込めています。
庄原市のキャラクター
- 名前:ヒバゴン
- 大きな逆三角形の頭にまぁるい目が特徴。1970年に広島県庄原市で目撃が相次いだUMAだよ♪
名称の由来は1970年に比婆山の近くで目撃されたから。
- 大きな逆三角形の頭にまぁるい目が特徴。1970年に広島県庄原市で目撃が相次いだUMAだよ♪
- 特技:隠れること
- 名前:キョロやまくん
- 庄原市観光キャンペーン実行委員会主催の庄原さとやま博(2010年10月3日~2011年11月30日)のマスコットキャラクターとして誕生しました。山の姿で緑豊かな庄原の自然を、帽子をかぶせることで里山に働く人々をイメージしています。
市長から『庄原さとやま博』の広報部員として辞令を受け取り、イベントを盛り上げるためお仕事中!!
好奇心旺盛だけど、ちょっぴり恥ずかしがり屋さん。
- 庄原市観光キャンペーン実行委員会主催の庄原さとやま博(2010年10月3日~2011年11月30日)のマスコットキャラクターとして誕生しました。山の姿で緑豊かな庄原の自然を、帽子をかぶせることで里山に働く人々をイメージしています。
- 本名:里山 博士 (さとやま ひろし)
- 生年月日:2005年3月31日(庄原市が合併した日)
- お父さん:吾妻山
- お母さん:比婆山
- 伯母さん:道後山
- 好きなもの:山菜・漬物・なば・庄原焼き
- 特技:庄原さとやまの魅力を発見すること
デザインマンホールとカード
- 主なデザイン: 鮎、さくら、りんご、庄原焼き
- マンホールの設置場所: 市内各所、備後庄原駅付近
- マンホールカード:なし
調べた感想
新しい庄原市の誕生とともに制定された市章は、「し」のモチーフに若葉色ややまぶき色を取り入れ、チャレンジ精神と温かい未来への飛躍を表現しています。 この飛躍の舞台となるのが、今回改めて知ることができた、庄原市の劇的な四季の美しさです。
春を告げる市の花サクラをはじめチューリップやネモフィラなどが随所を彩り、夏は西城川などで川下りやキャンプを満喫し、秋は市の木ブナをはじめとする木々で中国山地が鮮やかな紅葉に染まり、冬は一面の雪景色の中でスキーやイルミネーションが楽しめる。この四季折々の表情こそが、庄原市の活力の源なのだと感じました。
特に、水源となる純林を形成するブナや、市内随所に見られる大きな木々は、庄原の雄大で懐深い自然の根幹であり、市民にやすらぎを与え続けています。


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