岡山県のほぼ中央、「へそ」の位置に広がる久米郡美咲町。
「日本の棚田百選」にも選ばれた美しい景観や、卵かけごはんの聖地としても知られるこの町のシンボルについてご紹介します。
※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。
美咲町の町章
- 制定日: 平成17年9月1日
- デザイン要素と意味:
- 美咲町のイニシャルのMをモチーフに「世界にはばたく『元気』な美咲町」を表現した。それは未来に向かって羽ばたく姿であり、世界に発信している姿でもある。円の赤は太陽でみなぎる活力を表し、グリーンは豊かな美咲町の自然を象徴している。
美咲町の木は「桜」
- 制定日: 平成17年9月1日
- 選定理由:
- 桜は日本を代表する花木である。古くから文学、美術などの中に数限りなく現れ、私たちの生活とは切ってもきれない深いつながりにあると言える。新緑の中に一際めだって咲く桜は鮮やかで美しく、他の樹木よりも一段と雄々しく強く伸び上がっている様は、私たちの町の発展と文化を支えていく木として、私たちに明るい希望と光を与えてくれる。
美咲町の花は「さつき」「菊」
- 制定日: 平成17年9月1日
- 選定理由:
- 「さつき」は、繊細な枝葉にさまざまな種類の花をつけ、清純で可憐、重厚で華麗、優雅で気品のある美しさを誇る。庭に植えたり、盆栽として、町民に広く親しみ愛されている。
- 「菊」も町民に親しまれている香り高い花であり、秋の澄み渡る大気のもとに咲き誇っている姿は極めて美しい。
デザインマンホールとカード
- 主なデザイン: 町章、星のふる里、亀
- マンホールの設置場所: 町内各所
- マンホールカード:なし
調べた感想
亀甲駅は巨大な亀の頭が駅舎から突き出した、全国的にも類を見ないユニークな外観が最大の特徴です。亀の目の部分は時計になっており、夜になると赤く発光するという遊び心溢れる仕掛けも備わっているそうです。
駅名は近くにある「亀甲岩」に由来しており、駅舎内では本物の亀たちが飼育され、訪れる人を出迎えます。鉄道ファンだけでなく珍スポット好きも全国から訪れる、美咲町を象徴するインパクト抜群のランドマークとして有名です。

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