人と自然が輝く高原のまち、神石郡神石高原町のシンボルについてご紹介します。
※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。
神石高原町の町章
- 制定日: 平成16年11月5日制定
- デザイン要素と意味:
- 神石高原の「じ」を全体にレイアウトし、高原の自然の源となる「太陽と星と月」をイメージし、それぞれに配置した。
神石高原町の木は「ヤマボウシ」
- 選定理由:
- 初夏に白い十字架型の花(総苞)をつけます。高さ10mぐらいまで成長し、秋には美しく紅葉します。
ヤマボウシの白い花は美しく清楚であり、4枚の花(総苞)は、旧4ヵ町村が合併し一つになった神石高原町のイメージに沿っています。
- 初夏に白い十字架型の花(総苞)をつけます。高さ10mぐらいまで成長し、秋には美しく紅葉します。
神石高原町の花は「ヒゴタイ」
- 選定理由:
- 初秋に咲くルリ色の丸い花で、草丈は1mぐらい。冷涼な高原にまれに分布します。
ヒゴタイは環境省が指定する絶滅危惧種です。全国的にも希少な植物が本町に自生しており、その完全な球形の花びらは、町民の調和を表しているようです。他にない球形とルリ色の花の美しさはまさに町の宝です。
- 初秋に咲くルリ色の丸い花で、草丈は1mぐらい。冷涼な高原にまれに分布します。
神石高原町のキャラクター
神石高原四仙人衆
- 名前:こんにゃく仙人
- 圧倒的な知識と経験をもち、思慮深く穏やかな性格。
- 特技:必殺こんにゃく返し
- 名前:神石牛仙人
- 荒っぽいが気が優しく、困難なことをやりとげる、無茶振りに強い。
- 特技:怪力
- 名前:トマト仙人
- インテリで無駄に博学、明るく前向きで情熱的な性格。
- 特技:情報収集と町内の歴史探索
- 名前:ピオーネ仙人
- 姉御肌/新しいもの好き、名前のとおり「おねえ」だが、芯が強い。
- 特技:料理、新しいレシピの開発
デザインマンホールとカード
- 主なデザイン: 神石牛、ツツジと松、神石コスモドーム、松とスイセン
- マンホールの設置場所: 町内各所
- マンホールカード:なし
調べた感想
帝釈峡や神龍湖が有名かと思いますが、実は「森林セラピー基地」に認定されている神石高原町には、国定公園の雄大な自然を満喫できる帝釈峡エリアと、日本でも珍しいセラピードッグと歩ける仙養ヶ原エリアの2エリア3ロードのセラピーロードがあります。
ガイドが同行する体験プログラムでは、体験前後にストレスと血圧のチェックを行い、楽しみながら心身の健康増進、病気の予防ができます。
植物の匂いを嗅ぎ、野鳥の声に耳を傾け、五感で楽しみながら癒しの効果を体感してはいかがでしょうか。
※体験プログラムには一週間前までの予約が必要です


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