下関市

本州の最西端に位置し、関門海峡の荒波とともに歴史を刻んできた山口県下関市。古くから「源平合戦」や「明治維新」の舞台として知られるこの街には、海、歴史、そして独自の文化を象徴する魅力的なものが数多く存在します。そんな下関市のシンボルについてご紹介します。

※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。

下関市の市章

  • 制定日: 平成17年10月1日
  • デザイン要素と意味:
    • “しものせき”の「し」「も」の平仮名をダイナミックにデフォルメし、下関市、豊浦郡4町合併により誕生した新「下関市」の調和を5つのラインで表現している。全体的なフォルムは、全国的に名高い「フク」を表し、豊かな自然と世界へ通じる海峡の街、交流の帆として、市民の未来に無限の可能性を秘めた表現となっており、自然と歴史と人が織りなす新「下関市」を個性的にアピールしている。

下関市の木は「クスノキ」

  • 制定日: 平成17年10月1日
  • 選定理由:
    • クスノキは、市内に広く分布し、環境に強く寿命が長い木です。豊浦町にある「クスの森」は、国の天然記念物です。

下関市の花は「ハマユウ」

  • 制定日: 平成17年10月1日
  • 選定理由:
    • ハマユウは、日本の暖地海岸に分布する常緑の多年生草です。ハマユウを中心とした吉母海岸植物群落は市指定文化財です。

下関市の花木は「ツツジ」「サクラ」

  • 制定日:平成17年10月1日
  • 選定理由:
    • ツツジとサクラは、市民投票で多くの票を集めました。下関市内のいたるところで目にすることができ、広く親しまれている花木です。なお、ツツジ、サクラに関しては、個別の品種ではなく、総称としての名称を採用しました。

下関市の魚は「フク」

  • 制定日:平成17年10月1日
  • 選定理由:フクは、取り扱い量日本一を誇る下関市を代表する魚です。

下関市の虫「ホタル」

  • 制定日:平成17年10月1日
  • 選定理由:
    • 下関市においてホタルに関する保護条例を制定しています。また、豊田町にはホタルの里ミュージアムがあります。

下関市の動物は「クジラ」

  • 制定日:平成23年9月1日
  • 選定理由:
    • 近代捕鯨の発祥地である下関市は、クジラと深い関わりがあり、現在も、くじら文化の情報発信や市民への普及啓発を積極的に行い、「くじらのまち日本一」を目指しています。

下関市の鳥は「ペンギン」

  • 制定日:平成26年12月1日
  • 選定理由:
    • ペンギンと下関市の関わりは深く、昭和32年に、旧大洋漁業の捕鯨船が下関港に入港し、旧水族館にエンペラーペンギンが寄贈されて以降、ペンギンはたくさんの方々に親しまれています。

下関市のキャラクター

  • 名前:せきまる
    • 下関愛がどんどんふくらんで、まぁるくなったんちゃ。
      両親ゆずりのふーくーのような口、くーじーのような尾ひれがトレードマーク。
      夢は、「せきまる」の下関ね!って、みんなに知ってもらいたいほっちゃ。
  • 特技:ダンス
  • 性格:元気、食いしん坊、おおらか、天然
  • 口調:語尾に「ほっちゃ」「ほ」(例)好きなほっちゃ、好きなほ

デザインマンホール

  • フクフクマークらーじくん
    • マンホールの設置場所: 筋ヶ浜処理区ほか
  • ホタル
    • マンホールの設置場所:豊田地区
  • コスモス青龍
    • マンホールの設置場所:川棚小串処理区
  • ツバキと山桜とメジロ
    • マンホールの設置場所:豊北地区
  • ポケふた「チョンチーとハリーセン」
    • マンホールの設置場所:海響館前
  • ポケふた「ホエルコとエンペルト」
    • マンホールの設置場所:姉妹都市ひろば
  • ポケふた「アーボ」「ドガース」
    • マンホールの設置場所:巌流島
  • アイドルマスター「浅利七海」
    • マンホールの設置場所:唐戸商店街

マンホールカードの配布情報

  • フクフクマーク
    • 長府観光会館
      下関市長府侍町二丁目1-15
      • 9:00~17:00
  • らーじくん
    • 長府庭園
      山口県下関市長府黒門東町8番11号
      • 9:00~17:00
        ただし、12/28~1/4はお休みです
  • 注意事項:
    • 配布時間や休館日は変更になる場合があるため、訪問前に必ず施設へご確認ください
    • マンホールカードは、下水道広報プラットフォーム(GKP)と自治体が共同で制作している無料のパンフレットであり、おひとり様1枚の配布となります。

調べた感想

角島大橋、巌流島、海響館、唐戸市場と色々ありますが、私がおすすめしたいのは関門トンネル人道です。
下関のみもすそ川と門司のめかりを結ぶ、距離780mの歩行者用海底トンネル。なんと関門海峡を歩いて渡れるそうです。わくわくしませんか?しかも記念スタンプを門司側・下関側の両方で押し、観光案内所等で提示してアンケートに答えると、「関門TOPPA!記念証」がもらえるそうなのでこちらも是非。
※進呈場所
 下関側:JR下関駅観光案内所(1月1日を除く)、JR新下関駅観光案内所(1月1日を除く)、カモンワーフ事務局、長府観光会館、観光情報発信ターミナル(関門トンネル人道下関側入口売店内)
 門司側:旧門司三井倶楽部 旧大阪商船

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