鳥取市

鳥取砂丘や美味しい梨で知られる鳥取県鳥取市のシンボルについてご紹介します。

※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。

鳥取市の市章

  • 制定日: 大正4年7月26日
  • デザイン要素と意味:
    • 旧藩時代に因伯の印として使用されたの紋章を一つに重ね、その中に小篆(漢字の書体の一種)の「鳥」の字を組み入れたものを、大正 4年 7 月に鳥取市の市章として定めました。○は文を、◇は武を意味したものと言われ、組み合わせて鳥取市の発展を表現したものです。

鳥取市の木は「サザンカ」

  • 制定日: 平成 17 年 11 月1日
  • 選定理由:
    • 昭和 18 年の大地震、昭和 27 年の大火災で市街地のほとんどを失った鳥取市に緑を取り戻そうと、昭和 43 年 5 月2日に「鳥取市の木」とされたサザンカは、年間を通じてまちを緑で潤し、山陰の厳しい冬に花を咲かせるなど、鳥取市を代表するにふさわしい木として合併後の鳥取市に引き継がれました。

鳥取市の花は「らっきょうの花」

  • 制定日: 平成 17 年1月11日
  • 選定理由:
    • 鳥取市が全国に誇る「鳥取砂丘」において、10 月下旬から 11 月初旬にかけて砂の畑を赤紫に覆う「らっきょうの花」は、新しい鳥取市を代表するにふさわしい花として鳥取市の花となりました。らっきょうは、中国原産のユリ科の多年草で、江戸時代の参勤交代の折に持ち帰られたのが伝わった最初であるとされ、今では鳥取市を代表する特産品のひとつとなっています。

鳥取市の鳥は「オオルリ」

  • 制定日:平成 19 年 10 月1日
  • 選定理由:
    • 鳥取市の「鳥取」の名が大和朝廷の「鳥取部(ととりべ)」に由来する本市は、シンボルとなる市の鳥を制定しました。日本の三鳴鳥といわれる美声をもち、コバルトブルーの姿が、鳥取の海と空の青さを連想させる「オオルリ」は、市の自然の豊かさを表し、また、青い鳥は幸せを運ぶとされるため、市民の幸せと市勢発展の希望が込められています。

デザインマンホールとカード

  • 主なデザイン: しゃんしゃん傘、らっきょうの花、千代川、三滝渓、流しびなの館、キラット望遠鏡、イタヤガイ、長尾鼻の灯台、あおや和紙工房
    • マンホールの設置場所: 市内各所
  • ポケふた「アローラサンド」と「サンド」と「ホルビー」
    • マンホールの設置場所:こどもの国敷地内
  • ポケふた「ミミロル」と「アローラサンド」と「サンド」
    • マンホールの設置場所:砂の美術館前

マンホールカードの配布情報

マンホールカードには、しゃんしゃん傘が描かれたデザインが採用されています。

  • 配布場所: まちパル鳥取
         鳥取県鳥取市末広温泉町160
    • 配布時間: 9:00~19:00(1/2・1/3は、10:00~15:00)
           ただし年末年始(12/31・1/1)はお休みです
  • 注意事項:
    • 配布時間や休館日は変更になる場合があるため、訪問前に必ず施設へご確認ください
    • マンホールカードは、下水道広報プラットフォーム(GKP)と自治体が共同で制作している無料のパンフレットであり、おひとり様1枚の配布となります。

調べた感想

鳥取砂丘コナン空港の愛称で親しまれ観光スポット化している鳥取空港。
「名探偵コナン」のカラーオブジェがあったりナゾ解きラリーがあったり、来場記念スタンプやデジタルスタンプラリーがあったりと楽しみが盛りだくさんの空港になっているみたいです。
こんなにコナン推しなのにデザインマンホールがないのは何故なんでしょうか、謎ですね。

コメント

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