鳥取県西部に位置し、「山陰の商都」として古くから栄えてきた米子市。大山を望み、日本海と中海に囲まれた米子市のシンボルについてご紹介します。
※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。
米子市の市章
- 制定日: 2005年12月1日
- デザイン要素と意味:
- 漢字の「米」の字を図案化したものです。
1900年5月10日から合併前の米子市で用いられていたもので、市民アンケートの結果などを踏まえ、2005年12月1日、新たな米子市の市章として正式に決定しました。
- 漢字の「米」の字を図案化したものです。
米子市の花は「ツツジ」
- 制定日: 2006年1月1日
- 選定理由:
- 旧米子市で1967年に、旧淀江町で1975年に、それぞれ市の花・町の花として制定されたツツジ。2006年1月1日、「米子市の花」に定めました。4月下旬ごろから、庭や公園のほか、米川、加茂川堤など市のあちこちで咲き誇り、ゴールデンウィークには「つつじ祭り」も開催されます。
米子市の鳥は「コハクチョウ」
- 制定日:2006年1月1日
- 選定理由:
- 米子市にある米子水鳥公園は、西日本最大のコハクチョウの集団越冬地で、毎年約1000羽のコハクチョウが越冬しています。この水鳥公園の開園を記念して、1995年10月に旧米子市の鳥に制定されました。新・米子市誕生後に行なった市民アンケートでも、市の鳥としてコハクチョウがふさわしいという声が多く、2006年1月1日に「米子市の鳥」に定めました。
米子市のキャラクター
- 名前:ヨネギーズ
- お父さんのネギ太、お母さんのネギ子、ふたりの子どものネギポ、家族3人で「ヨネギーズ」です。
ネギ太とネギ子は、米子市の弓ヶ浜地区などで栽培されている「ネギ」と、米子のアルファベットの頭文字「Y」をデザインしたものです。
淀江の名物「どんぐり」のポシェットを身につけています。
- お父さんのネギ太、お母さんのネギ子、ふたりの子どものネギポ、家族3人で「ヨネギーズ」です。
デザインマンホールとカード
- 主なデザイン: ツツジ、大山と海岸
- マンホールの設置場所:市内各所
- Dr.マンホール
- マンホールの設置場所:米子市下水道部中央ポンプ場 玄関ロビー内
- ヨネギーズ(2種類)
- マンホールの設置場所:米子市観光センター
- ポケふた「サンド」と「スワンナ」と「カモネギ」
- マンホールの設置場所:米子市観光センター敷地内
マンホールカードの配布情報
マンホールカードには、ツツジが描かれたデザインが採用されています。
- 配布場所: 米子市観光センター
鳥取県米子市皆生温泉3-1-1
【英語版】米子市国際観光案内所
鳥取県米子市弥生町2 JR米子駅1F- 9:00~18:00(年中無休)
- 注意事項:
- 配布時間や休館日は変更になる場合があるため、訪問前に必ず施設へご確認ください。
- マンホールカードは、下水道広報プラットフォーム(GKP)と自治体が共同で制作している無料のパンフレットであり、おひとり様1枚の配布となります。
調べた感想
米子市は夏は猛暑のなか行われるトライアスロン、冬はシベリアから冷たい風と共にやってくるコハクチョウが有名みたいです。
特にトライアスロンは日本における発祥の地として競技者の間では聖地のように扱われており、ボランティアや市民の応援も熱狂的で「皆生の応援は日本一」と言われるほど、街全体が情熱に包まれるそうです。


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