南部町

鳥取県西部に位置し、古事記の「再生神話」の舞台としても知られる西伯郡南部町のシンボルについてご紹介します。

※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。

南部町の町章

  • 制定日: 平成16年12月7日
  • デザイン要素と意味:
    • 南部町の「南」をモチーフに、町民がハートフルな気持ちを抱き、心豊かな町を表現。
      オレンジは太陽・柿、ピンクは豊かな気持ち・安心感・桜、青は澄み切った空・緑水湖を表しています。

南部町の花は「さくら」

  • 選定理由:
    • 宿場町の名残りの川・山・自然とよく合い、心がなごむ

南部町の鳥は「ブッポウソウ」

  • 選定理由:
    • 全国的に希少種であるブッポウソウは、豊かな里山環境を証明する「幸せの青い鳥」

南部町のキャラクター

  • 名前:なんぶカッキーズ
    • 南部町特産の「富有柿」をモチーフにしたキャラクター「フーちゃん」と「ユーくん」のコンビ名です。1995年生まれの山陰地方最古参のキャラで、柿農家の仕事着を着用し、町のPRや「全国柿の種吹きとばし大会」で活動しています。

デザインマンホールとカード

  • 柿と埴輪
    • マンホールの設置場所: 町内各所
  • ポケふた「アローラサンド」と「ナックラー」と「サンド」
    • マンホールの設置場所:とっとり花回廊
  • マンホールカード:なし

調べた感想

町の中心部を流れる法勝寺川の土手沿いは、山陰地方を代表する桜の名所で川の土手沿いに、約700本を超えるソメイヨシノが約5.3kmにわたって連なります。これほど長い距離の並木道は全国的にも珍しく、満開時には文字通り「桜のトンネル」の下をどこまでも歩いていけるような贅沢な体験ができます。

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