玉野市

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岡山県の南端に位置し、瀬戸内海の美しい多島美とアートの聖地・直島への玄関口として知られる玉野市のシンボルについてご紹介します。

※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。

玉野市の市章

  • 制定日: 昭和 16 年 5 月 13 日
  • デザイン要素と意味:
    • 「玉野(玉の)」の文字を配したデザインとなっています。

玉野市の木は「ばべ」

  • 制定日: 昭和45年8月
  • 選定理由:
    • 標準和名は「ウバメガシ」といい、ブナ科に属し、暖地で沿海地に自生・群生する常緑喬木です。
    •  「どんぐり」と呼ばれる実から繁殖し、潮風に強く光沢のある厚葉は、盆栽、庭木、生垣によく利用され、本市を代表する貴重な木です。

玉野市の花は「つつじ」

  • 制定日: 昭和45年8月
  • 選定理由:
    • ツツジ科に属し、春から夏にかけて美しいピンクや朱色などの花をつける多年生の花です。
    •  この地方のつつじは「コバノミツバツツジ」と「ヤマツツジ」の2種類が多く、自生ばかりでなく各家庭で容易に栽培ができ、市民になじみの深い花です。

玉野市の魚は「めばる」

  • 制定日:平成9年8月
  • 選定理由:
    • 標準和名は「カサゴ(笠子)」といい、頭が大きくとげを持った姿が笠をかぶったようで、顔に愛嬌があり、目も大きいことから本市では「めばる」と呼ばれています。
    •  本市周辺でもよく釣れ、食べておいしく、瀬戸内の小魚の代表格として、市民に親しまれている魚です。

デザインマンホールとカード

  • 主なデザイン: つつじ、ののちゃん、
  • マンホールの設置場所: 市内各所
  • マンホールカード:なし

調べた感想

瀬戸内海国立公園内に位置する標高234mの王子が岳は、長年の風化が造り出した「ニコニコ岩」などのユニークな巨岩群と、瀬戸大橋から四国連山までを見渡せる180度以上の大パノラマが最大の魅力であり、春には約1万本のツツジが山肌を鮮やかに彩るほか、日本屈指のボルダリングスポットやパラグライダーの聖地としてアクティブに楽しめる一方で、絶景カフェで穏やかな海を眺めながら休息できるなど、自然の造形美と多彩なレジャーが見事に融合した玉野市を代表する景勝地です。

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