鳥取県が誇る名峰「大山」。その麓に広がる西伯郡大山町は、豊かな自然と深い歴史が息づく町です。そんな大山町のシンボルについてご紹介します。
※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。
大山町の町章
- 制定日: 平成17年9月21日
- デザイン要素と意味:
- 「D」をアレンジしたもので、緑は大山の恵みを、青はきれいな水、水色は澄んだ空気を表しています。これらの豊かな環境資源の中で、元気に躍動する新町の姿を描いています。
大山町の木は「ダイセンキャラボク」
- 制定日: 平成27年10月10日
- 選定理由:
- 今回の応募結果からも8割の方が応募されており、国の特別天然記念物に指定されている大群落は全国的にも珍しく、町民の認知度も高く町の木としてふさわしいものとして選定されました。
大山町の花は「ハマナス」
- 制定日: 平成27年10月10日
- 選定理由:
- ハマナスは自生南限地帯として天然記念物に指定されていることなどから町民にも名前はよく知られているものと思われ、今回の応募結果からも半数近くの方が応募されている状況から、町の花としてふさわしいものとして選定されました。
大山町のキャラクター
- 名前:むきぱんだ
- 西日本最大級の弥生時代遺跡「妻木晩田遺跡(むきばんだいせき)」より2000年の眠りから目覚めた謎の生命体。皮を剥いても剥いてもぱんだが出てくる。
- 特技:大山賛歌体操
- 好きな食べ物:タマネギと大山ブロッコリー
デザインマンホールとカード
- 主なデザイン: 大山
- マンホールの設置場所: 町内各所
- 大山開山1300年記念
- マンホールの設置場所:mont-bell 大山店の前
- ポケふた「ヒトモシ」と「アローラサンド」
- マンホールの設置場所:道の駅 大山恵みの里
- マンホールカード:なし
調べた感想
妻木晩田遺跡は標高90〜150mの丘の上に位置し、東京ドーム約33個分(約156ヘクタール)という、弥生時代の集落としては、佐賀県の「吉野ヶ里遺跡」に匹敵する、あるいはそれを凌ぐ規模と言われています。
遺跡からは美保湾(日本海)や中海、天気が良ければ島根半島まで見渡せます。弥生人も同じ景色を見ていたと思うと、ロマンを感じずにはいられませんね。
現在は「むきばんだ史跡公園」として整備されており、基本の入園や展示見学は無料(体験は有料)ただ眺めるだけでなく体験型スポットとしても人気だそうです。


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