広島神楽や壬生の花田植で知られる山県郡北広島町のシンボルについてご紹介します。
※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。
北広島町の町章
- 制定日: 平成17年2月1日
- デザイン要素と意味:
- 北広島町の頭文字「K」「ヒ」を象徴的に図案化したものである。
中国山地の山や豊かな木々、田園風景を表す緑色と豊かな水、源流域を表す青色の2色で構成している。伸びゆく緑は、躍動感を持って発展・成長する町を表現し、上に向かう円形は地域一体が未来へ向かう姿を表している。
- 北広島町の頭文字「K」「ヒ」を象徴的に図案化したものである。
北広島町の木は「テングシデ」
- 制定日: 平成27年2月1日制定
- 選定理由:
- 北広島町田原に群生するテングシデは秋には落葉し、幹や枝の屈曲したシルエットを見ることができます。この地域に語り継がれた「炭焼きと天狗の話」などから、くねくねと曲がった幹や枝に「天狗が来てとまる。」と言い伝えられ、「天狗シデ」と呼ばれるようになり、大切に守られてきました。
北広島町の花は「ササユリ」
- 制定日: 平成27年2月1日制定
- 選定理由:
- ササユリは深山ではなく、草刈りがされるような人里に咲く花です。
北広島町内のどこでも見られたと記憶のあるササユリですが、現在では、群生している場所もあれば、「ここにも咲いているね。」と通りすがりに、また、草刈をした後に気付くように、突然現れる(実際はそこに長い間いるのですが)こともあります。 町の花として改めて大切にする気持ちが湧いてくるような気がします。
- ササユリは深山ではなく、草刈りがされるような人里に咲く花です。
北広島町の鳥は「ブッポウソウ」
- 制定日:令和7年2月1日制定
- 選定理由:
- 日本では夏鳥として知られており、特に繁殖期には、広葉樹林や混交林などの豊かな森林地帯を好んで訪れ、北広島町においても多く見られます。
- 北広島町では、ブッポウソウの生息地の保全が進められており、自然保護の観点からも重要な種とされています。また、ブッポウソウの美しい姿や鳴き声は、多くの自然愛好家や鳥類観察者にとって魅力的で、その観察を目的としたエコツーリズムも行われています。
北広島町のキャラクター
- 名前:花田舞太郎
- 北広島町が誇るユネスコ登録の無形文化遺産「壬生の花田植」の飾り牛がモチーフ。その名は豊かな稲作文化が育んだ伝統芸能「神楽の舞」にちなんでおり、北広島町観光大使第1号。
公式テーマソングも完成し、得意のダンスとともに町のイメージアップのため活動中です。
元気いっぱいで目立ちたがり屋だけどはずかしがり屋な男の子。
- 北広島町が誇るユネスコ登録の無形文化遺産「壬生の花田植」の飾り牛がモチーフ。その名は豊かな稲作文化が育んだ伝統芸能「神楽の舞」にちなんでおり、北広島町観光大使第1号。
- 特技:ダンスとスキー
- 趣味:ドライブや食べ歩き、温泉めぐりだが、暑さには弱い
- 生年月日:2005年2月1日生まれの永遠の10歳。
デザインマンホールとカード
- 主なデザイン: 壬生の花田植え、大朝の天狗シデ、金木犀、蕎麦の花、広島お好み焼き
- マンホールの設置場所: 町内各所、北広島町まちづくりセンター付近
- マンホールカード:なし
調べた感想
スキー場やキャンプ場、貴重な自然が残る八幡湿原、テングシデ群落、三段峡の五大壮観の一つ三ツ滝など、意外と観光スポットが多いですね。特にスキー場は複数あるようで冬は多くのスキー客やスノーボーダーで賑わうみたいです。


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