山口県南東部に位置し、豊かな田園風景が広がる熊毛郡田布施町。瀬戸内海の穏やかな気候に恵まれたこの町は、実は「2人の総理大臣(岸信介・佐藤栄作)」を輩出した地としても全国的に知られています。そんな田布施町のシンボルについてご紹介します。
※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。
田布施町の町章
- 制定日: 昭和35年1月1日
- デザイン要素と意味:
- ひらがなの『た』の字を図案化したもので、円は平和を象徴し、両側の翼は将来に向かって大きく羽ばたく躍進と発展を意味するものです。
田布施町の木は「クロガネモチ」
- 制定日: 昭和56年11月3日
田布施町の花は「コバノミツバツツジ」
- 制定日: 昭和56年11月3日
田布施町のキャラクター
- 名前:たぶちゃん
- 町特産品・イチジクをモチーフにしており、おでこには町章が描かれています。好きな言葉は、「田布施倶楽部」のキャッチコピー『たぶせだもの』なのだとか。
明るい性格。お米が大好物なだけあって、好きな場所は田んぼ。階段の上り下りや走ることはちょっと苦手。妹にイチゴの妖精「らぶちゃん」がいる。」
- 町特産品・イチジクをモチーフにしており、おでこには町章が描かれています。好きな言葉は、「田布施倶楽部」のキャッチコピー『たぶせだもの』なのだとか。
- 趣味:農業全般
- 特技:稲刈り
- 好きな食べ物:お米
デザインマンホールとカード
- 主なデザイン: さくら橋、カエル
- マンホールの設置場所: 町内各所
- マンホールカード:なし
調べた感想
田布施町麻里府港から渡船で焼く10分の馬島は、瀬戸内に浮かぶ人口約30人の島です。
馬島は、面積0.70㎢の小さな島で、島の名前の由来は、平安時代に馬飼い島だったことからといわれています。
港から渡船で約10分というアクセスのしやすさから、夏は海水浴、春~秋はキャンプで人気のスポットになっているそうですよ。


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