山口県北部に位置し、日本海に面した美しい海岸線を持つ長門市。金子みすゞの故郷として、また「元乃隅神社」などの絶景スポットでも知られるこの街には、その豊かな自然と歴史を象徴する魅力的なものが数多く存在します。そんな長門市のシンボルについてご紹介します。
※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。
長門市の市章
- 制定日: 平成17年9月30日
- デザイン要素と意味:
- 長門市の頭文字「n」をモチーフに、青空の中をはばたく鳥の翼や豊かな恵みをたたえる青い海に立つ波の形、さらには捕鯨で栄えた歴史を象徴する鯨の尾びれをイメージさせるシンプルなフォルムで構成。 豊かな歴史と自然の恵みをベースに、未来への新しいチャレンジを続けるダイナミックな躍動感を表現しています。
- 豊かな海と高い空、そして清らかなせせらぎに抱かれた長門市。それらの自然が持つ色合いをそのままメインカラーである「長門ブルー」として設定しました。清廉で穏やかでありながらも冷静に初志を貫徹する意志の強さを表しています。
長門市の花木は「サクラ」と「ツツジ」
- 制定日: 平成18年3月21日
- 選定理由:
- 「サクラ」大寧寺など市内に名所が多く、市民にとって春の象徴として最も親しまれているため。
- 「ツツジ」熊野山公園をはじめ、市内の山々や公園に広く自生・植栽され、市民に愛されているため。
長門市の生物は「ホタル」
- 制定日: 平成18年3月21日
- 選定理由:
- 三隅川のゲンジボタル発生地が国の天然記念物に指定されており、豊かな自然環境の象徴であるため。
デザインマンホールとカード
- 主なデザイン: 青海島、くじら、
- マンホールの設置場所: 市内各所
- マンホールカード:なし
調べた感想
長門市はCNNの「日本で最も美しい場所31選」にも選ばれたことのある元乃隅神社が有名で、123基の赤い鳥居が青い海に向かって並ぶ光景は圧巻です。
高さ6メートルの鳥居に位置する「日本一入れにくいお賽銭箱」も有名だったみたいなんですが、残念ながら現在お賽銭箱は撤去されており今後も設置の予定はないそうです。
※2026年3月~11月の土日祝日は参拝休止になっているそうなので、行かれる方は事前に情報をご確認ください。


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