山口県東部に位置する柳井市。江戸時代の面影を残す「白壁の町並み」や、風に揺れる「金魚ちょうちん」で知られるこの街は、その名前の通り「柳」と「井戸」にまつわる深い歴史を持っています。そんな柳井市のシンボルについてご紹介します。
※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。
柳井市の市章
- 制定日: 平成17年10月1日
- デザイン要素と意味:
- 柳井のY、柳の葉、豊かな自然、さわやかに流れる風と波
- 円で表した井戸と大きく包み込む人、そして海
- しなやかに飛躍する柳井市
柳井市の木は「やなぎ」「もくせい」
- 制定日: 平成17年10月1日
- 選定理由:
- 「やなぎ」地名の由来(柳井の湧水伝説)に深く関わり、白壁の町並みなど市の景観を代表する木であるため。
- 「もくせい」香りが良く、市民の住環境を象徴し、潤いのある生活を願うため。
柳井市の花は「ツツジ」「サルビア」
- 制定日: 平成17年10月1日
- 選定理由:
- 「ツツジ」市内の山々に自生し、市民に最も親しまれている花の一つであるため。
- 「サルビア」柳井市のキャッチフレーズ「にっぽん晴れ」のイメージに合う鮮やかな赤色であり、情熱的な街づくりを象徴するため。
柳井市のキャラクター
- 名前:ハレマル
- にっぽん晴れの太陽をベースに、顔は柳井市の民芸品『金魚ちょうちん』を連想させており、王冠に地下足袋というお茶目な容姿。
太陽からやってきた金魚ちょうちんが大好きな王子様。
性格はユニークで人なつこい子。お仕事は世間を明るく照らし、みんなの心をぱっと晴らすこと。
- にっぽん晴れの太陽をベースに、顔は柳井市の民芸品『金魚ちょうちん』を連想させており、王冠に地下足袋というお茶目な容姿。
- 生年月日:2月8日(にっぽん晴れ)8時00分(ハレマル)
- 好きな食べ物:ナルト巻き(お日様のカタチに似ているから)
デザインマンホールとカード
- 主なデザイン: 白かべの町並み、金魚ちょうちん
- マンホールの設置場所: 市内各所
マンホールカードの配布情報
マンホールカードには、白かべの町並みが描かれたデザインが採用されています。
- 配布場所: 柳井市観光協会
山口県柳井市柳井3714-1- 配布時間: 【平日】9:00~17:00
【土日】9:00~16:00
- 配布時間: 【平日】9:00~17:00
- 注意事項:
- 配布時間や休館日は変更になる場合があるため、訪問前に必ず施設へご確認ください。
- マンホールカードは、下水道広報プラットフォーム(GKP)と自治体が共同で制作している無料のパンフレットであり、おひとり様1枚の配布となります。
調べた感想
江戸時代の情緒が残る白壁の町並みと、可愛らしい金魚ちょうちんが特に有名な柳井市。金魚ちょうちんは幕末に青森のねぶたをヒントに作られ、毎年8月13日の柳井金魚ちょうちん祭りでは、巨大な金魚ねぶたが町を練り歩くそうです。


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