山口市

山口県の中部に位置し、かつて「西の京」として栄えた大内文化の香りが残る街、山口市。2024年には米ニューヨーク・タイムズ紙の「2024年に行くべき52カ所」に選ばれ、世界中から熱い視線が注がれています。そんな山口市のシンボルについてご紹介します。

※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。

山口市の市章

  • 制定日: 平成18年10月1日
  • デザイン要素と意味:
    • 市名「山口」をかたどり、太い円は広くすべてを抱擁する大和の精神と市勢発展に市民がたがいに協力する気持ちを表わしています。

山口市の木は「イチョウ」

  • 選定理由:
    • 大木になり、葉は扇形をして、四季のうつろいも身近に実感させる木であることから、山口が存在感のある、より発展した、各地域の特徴を生かしたまちとなることを願い、決定しました。

山口市の花は「菜の花」

  • 選定理由:
    • 大人から子どもまで親しまれており、強い生命力や豊かさ、また、希望に満ち溢れたイメージを感じさせる花であることから決定しました。

山口市の花木は「サクラ」

  • 選定理由:
    • 身近なところにあり、名所も多く、しなやかでもの優しく、人を和ませる花木であることから、山口にふさわしいということで決定しました。

山口市のキャラクター

  • 名前:ぶちまろ
    • いにしえの大内のお殿様と、山口市が誇る湯田温泉を発見した伝説の白狐がモチーフの、雅なゆるキャラ”ぶちまろ”。まぁるいフォルムとまったりした動きが特徴です。
      性格は気分屋、ときに挑発的、ときにおだやか。
  • 生年月日:12月15日
  • 特技:俳句
  • 趣味:足湯めぐり
  • 好きなもの:ういろう、温泉

デザインマンホールとカード

  • 主なデザイン: ちょうちん祭、SLと山頭火、SLとアメンボ、パラボラアンテナ、キンモクセイ、菜の花、一の板川とホタル、ホタルとアユ
    • マンホールの設置場所:市内各所
  • 湯田温泉
    • おいでませ駅通り(3種)
    • 公園通り(3種)
    • えびす通り(3種)
    • 中也通り(3種)
    • 元湯通り(4種)
    • 湯の町通り(6種)
    • ほろよい通り(2種)
    • 温泉通り(5種)
    • 山頭火通り(3種)
    • 維新街道(2種)

マンホールカードの配布情報

  • ちょうちん祭
    • 配布場所:山口観光案内所(JR山口駅1階)
           山口市惣太夫町2-1
      • 9時00分~18時00分
        年中無休
  • SLと山頭火
    • 配布場所:新山口駅観光交流センター(JR新山口駅北口2階)
           山口市小郡令和一丁目2-6
      • 9時00分~18時00分
        年中無休
  • パラボラアンテナ
    • 配布場所:湯田温泉観光案内所
           山口市湯田温泉二丁目1-23
      • 9時00分~18時00分
        年中無休
  • キンモクセイ
    • 配布場所:阿知須いぐらの館
           山口市阿知須3425
      • 10時00分~16時00分
        休館日:水・木曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
  • 注意事項:
    • 配布時間や休館日は変更になる場合があるため、訪問前に必ず施設へご確認ください
    • マンホールカードは、下水道広報プラットフォーム(GKP)と自治体が共同で制作している無料のパンフレットであり、おひとり様1枚の配布となります。

調べた感想

令和の大改修をしていた瑠璃光寺五重塔の檜皮葺屋根の葺き替え工事は無事に終わり、大囲いもとれて全容が見られるようになりました。ただし周辺の整地等の工事はまだ終わってないため、立ち入り規制・制限区域があるのでご注意ください。(令和8年1月現在)

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