境港市

鳥取県の北西端に位置し、日本海に突き出した弓ヶ浜半島の先端にある境港市。日本有数の水揚げ量を誇る漁港として、また「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげる先生の故郷としても知られています。そんな境港市のシンボルについてご紹介します。

※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。

境港市の市章

  • 制定日: 昭和31年4月24日
  • デザイン要素と意味:
    • さかいみなとしの「さ」を港の波頭型に図案化したもので、島根半島と弓浜半島の先端に光る市の発展性を象徴しています。

境港市の木は「くろまつ」

  • 制定日: 昭和45年11月3日
  • 選定理由:
    • 弓ヶ浜半島の美しい海岸線、いわゆる「白砂青松(はくしゃせいしょう)」の主役であり、古くからこの地の景観を守ってきた木であるため。潮風や厳しい自然環境に耐え、どっしりと根を張る姿が、境港市民のたくましい生命力と忍耐強さを象徴するとして選ばれました。

境港市の花は「きく」

  • 制定日: 昭和45年11月3日
  • 選定理由:
    • 古くから多くの市民に親しまれ、家庭でも広く栽培されている親しみやすい花であるため。気品が高く、美しいその姿が、文化的な街づくりを目指す境港市のイメージに合致することから選ばれました。

デザインマンホールとカード

  • 主なデザイン: 一反もめんに乗った鬼太郎と目玉おやじ、鬼太郎、ねずみ男、ねこ娘、一反もめん、ぬりかべ、砂かけばばあ、こなきじじい
    • マンホールの設置場所: 水木しげるロード
  • ポケふた「サンド」と「アローラサンド」と「クラブ」
    • マンホールの設置場所:境夢みなとターミナル
  • マンホールカード:なし

調べた感想

JR境港駅から「水木しげる記念館」まで続く約800mの水木しげるロードには178体の妖怪ブロンズ像が並んでいます。
鬼太郎やねずみ男といったメインキャラクターはもちろん、水木先生の漫画に登場するマニアックな妖怪まで勢揃いしているんですが、夜になるとライトアップされるそうです。
それだけではなく足元の路面に、50種類以上の妖怪たちの影絵も浮かび上がるそう。これらは季節ごとにデザインが変わり(正月、夏祭り、クリスマスなど)、動く影絵が登場することもあるとか。
ぜひ宿泊して昼間とは全く違う、少し不気味で幻想的な雰囲気のなか夜の散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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