三朝町

鳥取県の中央部に位置し、世界屈指のラジウム温泉として知られる東伯郡三朝町。「三たび朝を迎えると病が消える」という地名の由来通り、古くから多くの人々を癒してきたこの町には、その豊かな自然と歴史を象徴する数々のシンボルがあります。そんな三朝町のシンボルについてご紹介します。

※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。

三朝町の町章

  • 制定日: 昭和32年11月18日
  • デザイン要素と意味:
    • 三朝の「み」を中央に図案化して飛躍発展を示し、翼の両端と外、内2本の線を組み合わせて「さ」「さ」とした。
      また、円は団結と円満、そして町民の和を象徴するものである。

三朝町の木は「トチノキ」

  • 制定日:昭和49年11月1日 
  • 選定理由:
    • 日本マロニエと呼ばれ、町内には自然林で群生がみられます。その実は、長寿の妙薬、トチもちの材料として珍重。材は、家具の逸材として貴重です。雄大な木の姿は三朝町のシンボルにふさわしいものです。

三朝町の花は「ホンシャクナゲ」

  • 制定日: 昭和49年11月1日
  • 選定理由:
    • 町内の山地に群生し、花蔵山、三徳山、小鹿渓などをはじめとして町内の山地に群生しています。指定当時はツクシシャクナゲと命名されていましたが、葉裏が灰白色であることから昭和55年よりホンシャクナゲと命名されました。花蔵山のヒノキ―ホンシャクナゲ群落(笏賀)は県の指定文化財です。

三朝町の鳥は「ヤマセミ」

  • 制定日:平成20年11月1日
  • 選定理由:
    • 主に町内山地の渓流に生息するカワセミの仲間です。体長は35センチ程度で、頭には大きな冠羽があり山神主(やまかんぬし)という名もある。容姿が美しく、名前からも『山と自然の豊かな町』がイメージされ、三朝町にふさわしい鳥です。鳥取県準絶滅危惧種に指定。

三朝町のキャラクター

  • 名前:湯けむり怪獣ミササラドン
    • 年齢、誕生日不詳の「湯けむり有袋動物」。おなかの袋で、ちびラドンの「ビスマス」を子育て中。とにかく明るい性格で、いつもおしゃべりの語尾には「らど~ん」と付けて話します。
       見るからに怪獣だが、のんびり屋で恥ずかしがり屋さん。
  • 特技:「三朝みすと」で人々を元気にすること。笑うとおなかのポケットの中の温泉が沸く。
  • 好きな食べ物:三朝米のおにぎりととち餅が大好物。

デザインマンホールとカード

  • 主なデザイン: 三朝大橋、三朝大橋と河原風呂とカジカガエル
    • マンホールの設置場所: 町内各所
  • ポケふた「サンド」と「アローラサンド」と「ケロマツ」
    • マンホールの設置場所:三朝温泉多目的駐車場

マンホールカードの配布情報

マンホールカードには、三朝大橋と河原風呂とカジカガエルが描かれたデザインが採用されています。

  • 配布場所: 三朝温泉観光商工センター(ほっとプラ座)
         鳥取県東伯郡三朝町三朝973-1
    • 配布時間: 8:30~17:30
  • 注意事項:
    • 配布時間や休館日は変更になる場合があるため、訪問前に必ず施設へご確認ください
    • マンホールカードは、下水道広報プラットフォーム(GKP)と自治体が共同で制作している無料のパンフレットであり、おひとり様1枚の配布となります。

調べた感想

三朝温泉は世界トップクラスのラドン含有量で、微量の放射線を浴びることで免疫力が活性化される「ホルミシス効果」が期待できる温泉として有名だそうです。
浸かるだけでなく、温泉水を飲んだり、湯気を吸い込んだりすることで、体の内側から健康になると言われています。

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