大島郡周防大島町は山口県東部の瀬戸内海に浮かぶ本島の屋代島と、その周囲に浮かぶ5つの有人島、25の無人島からなる諸島で、人口約13,000人の瀬戸内海で3番目に大きな島です。そんな周防大島町のシンボルについてご紹介します。
※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。
周防大島町の町章
- 制定日: 平成17年6月11日
- デザイン要素と意味:
- 周防大島町(すおうおおしまちょう)のイニシャル「S」と「O」をモチーフに、4町が合併して一つになる様子をデザイン。海の青・山の緑・みかん色で「文化・自然・人」の融合を表し「先進の島」の「発展力・創造力」を象徴している。
周防大島町の木は「みかんの木」
- 選定理由:
- 町の特産品として名高いみかん。秋に黄金色の実をつける常緑樹です。
周防大島町の花は「みかんの花」
- 選定理由:
- 初夏に甘い香りをただよわせる、清楚な五弁の白い花です。
周防大島町のキャラクター
- 名前:みかキン&みかトト
- 顔はどちらも、町特産品のみかん・ゆめほっぺで、「みかトト」の体は、町でたくさん獲れるおいしいお魚がモチーフ。 周防大島が金魚の形をしていることから、「みかキン」の体は金魚がモチーフなのです。ただの色違いじゃないことに、意外と気づかれていないかも。人間の言葉はしゃべれないけれど、 通訳のお兄さんお姉さんには、語尾に「…トト」「…キン」と言ってるとか言ってないとか。丸みのあるかわいいキャラですが、よく見ると目が4つあるというシュールさでも人気を博しています。
なかなかアクティブな永遠の5歳児。
- 顔はどちらも、町特産品のみかん・ゆめほっぺで、「みかトト」の体は、町でたくさん獲れるおいしいお魚がモチーフ。 周防大島が金魚の形をしていることから、「みかキン」の体は金魚がモチーフなのです。ただの色違いじゃないことに、意外と気づかれていないかも。人間の言葉はしゃべれないけれど、 通訳のお兄さんお姉さんには、語尾に「…トト」「…キン」と言ってるとか言ってないとか。丸みのあるかわいいキャラですが、よく見ると目が4つあるというシュールさでも人気を博しています。
- 特技:フラ、海の中を自由に泳ぐこと
デザインマンホールとカード
- 主なデザイン: 島の形、立岩とみかん、船とみかん、鯛とみかん
- マンホールの設置場所: 町内各所
- マンホールカード:なし
調べた感想
明治の「官約移民」時代には周防大島から3,913人がハワイ移民として海を渡り、1963年にはハワイ州カウアイ島と姉妹島縁組を締結、夏になるとアロハビズ(毎年6月22日から8月31日まで、役場、郵便局、銀行、商店などの職員が「アロハシャツ」を正装として着用)やフラの祭典「サタフラ」(夏の毎週土曜日、町内各地でフラダンスのステージが開催)で盛り上がることから「瀬戸内のハワイ」として親しまれているそうです。


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