文学と坂道と猫の街、尾道市のシンボルについてご紹介します。
※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。
尾道市の市章
- 制定日: 明治31年10月14日制定
- デザイン要素と意味:
- 上の細い部分が向島、下の広い部分が尾道市、その間の部分が尾道水道をそれぞれシンボル化したものという説が有力です。
- 尾道の別名【玉の浦】の名の起源である千光寺の玉の岩を象徴化した、あるいは足利氏の家紋(二引両)に由来するなどの説もあります。
尾道市の木・花は「桜」
- 木の制定日: 昭和49年5月1日指定
- 花の制定日: 平成8年6月26日指定
- 選定理由:
- 千光寺公園の桜は、1894年(明治27年)頃に千光寺の住職が中心となって植樹を計画・推進したことに始まります。長い歴史の中で地域に根ざし、市民にとって非常に身近で愛されてきた存在です。
尾道市の市技は「囲碁」
- 制定日:平成17年12月21日制定
- 選定理由:
- 尾道市が江戸時代末期に活躍した天才棋士、本因坊秀策(幼名:虎次郎)の生誕地であるため。
尾道市のキャラクター
- 名前:おのにゃん
- “おのみち”のまちでお馴染みのネコがキャラクター。 顔はレモン型、耳の色は八朔色
首には、瀬戸内みかんの鈴。からだの青色は“瀬戸内海のきれいな空と海”
からだの模様は、“しまなみ海道”の橋、しっぽの形はハート型 。
- “おのみち”のまちでお馴染みのネコがキャラクター。 顔はレモン型、耳の色は八朔色
- 出身地:農家さんの愛情から生まれました !!
- お仕事:おのみちの“まち”と“子どもたち”を元気にすること !!
- 好きな食べ物:レモンケーキ、でべら、尾道ラーメン、八朔ゼリー
- 趣味:寺巡り!!
- 特技:手招き、体を動かすこと、おのみちの子どもが大好きなこと
- 苦手なもの:ネズミ
- 名前:おのみちにゃモン
- 尾道生まれ・尾道育ちのレモンねこ。
島レモンのようなフォルムで、しっぽはレモンの香りがするにゃモ!背中には尾道市木・花のさくら模様があるにゃモよ。いつも背負っている「でべらボード」で尾道をお散歩することが大好き。でべらと尾道ラーメンをぶち愛してるにゃモ!
- 尾道生まれ・尾道育ちのレモンねこ。
- 身長:でべら1枚分
- 体重:レモン6個分
- 生年月日:2月20日
- 好きなもの:尾道ラーメン、でべら、おひるね
- 趣味:でべらボードでおさんぽ
デザインマンホールとカード
- 尾道焼き
- 尾道市土堂一丁目 15(マリンバンク広島信漁連尾道支店西側の歩道)
- 因島村上海賊焼き
- 因島アメニティ公園内
- マンホールカード:なし
調べた感想
瀬戸内しまなみ海道にある「しまなみ海道サイクリングロード」は海を渡る70kmのサイクリングロードでなんと自転車で尾道から今治まで行けちゃう(最低でも2日かかる)そうです。自転車で海を渡って他県にいけるなんて凄いですよね。島を巡る短いコースもレンタサイクルもあるみたいなのでサイクリングに興味のある方も是非尾道へ行ってみてください。


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