府中家具で有名なものづくりの街、府中市のシンボルについてご紹介します。
※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。
府中市の市章
- 制定日: 昭和29年6月28日制定
- デザイン要素と意味:
- 「フ」と「中」をデフォルメし、円満のうちに大きく発展上昇の意を表わしています。
府中市の木は「さくら」
- 制定日: 平成16年6月1日制定
- 選定理由:
- 古来から、日本人は木といえばさくらをイメージし、美しく咲くさくらで春の訪れを知りました。現在、府中市内の諸地域においても、多数のさくらの名所があり、市民の皆さんに愛されています。また、入学式の頃に咲くさくらは、「出発の木」として新しい府中市にふさわしい木として制定しました。
記念の木「カイヅカイブキ」
今までの市の木であるカイヅカイブキは、府中市の初代市の木であり、今後は記念の木とすることに決定しました。
府中市の花は「あじさい」
- 制定日: 平成16年6月1日制定
- 選定理由:
- 市民の皆さんになじみがあり、植栽が容易で育てやすい花として親しまれ、府中市の観光イメージの花として、市内外に知られています。また、あじさいは小さな花が集まり、大きな花にみえる様は、まるでたくさんの町が集まって、一つの市として輝いているようにみえ、新しい府中市にふさわしい花として制定しました。
市民の花「さつき」「あやめ」「かたくり」
今までの市の花であるさつきは、上下町で親しまれてきたあやめ、かたくりとともに市民の花とすることに決定しました。
府中市のキャラクター
- 名前:ミンチュー
- 備後府中焼きの特徴のミンチ肉の「ミン」と府中市の「チュー」でミンチュー。備後府中焼きのおみみと“ちゅ~”のおくちがチャームポイントのかわいいネズミの「ミンチュー」じゃけ!備後府中焼きはカリっとフワっとぶちおいしいお好み焼きなんよ。一度食べたらみんなトリコじゃけ!
- 特技:備後府中焼きを焼くこと
- 趣味:備後府中焼きを広めること
- 生年月日:2011年4月8日
- 身長:約180センチメートル
- 性別:不詳
デザインマンホールとカード
- 主なデザイン: オオムラサキ・三郎の滝・サツキ、府中焼き
- マンホールの設置場所: 市内各所、お祭り広場前
マンホールカードの配布情報
- 府中焼き
- (一社)府中市観光協会 (府中市地域交流センター北館)
広島県府中市府中町559-2- 9:00~17:30
ただし、年末年始(12月29日~1月3日)はお休みです
- 9:00~17:30
- (一社)府中市観光協会 (府中市地域交流センター北館)
- 注意事項:
- 配布時間や休館日は変更になる場合があるため、訪問前に必ず施設へご確認ください。
- マンホールカードは、下水道広報プラットフォーム(GKP)と自治体が共同で制作している無料のパンフレットであり、おひとり様1枚の配布となります。
調べた感想
備後府中焼きは豚バラ肉じゃなくてミンチを使うことで、ミンチ肉から出る旨味と脂で麺がカリッと焼き上がり、中はフワッとした独特の食感になっているそうです。
三郎の滝や河佐峡といった自然のレジャースポットもあり、夏に行くとより楽しめそうですね。


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