東広島市

広島県のほぼ中央に位置し、「酒都」として、また「学園都市」として全国に名を馳せている東広島市のシンボルについてご紹介します。

※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。

東広島市の市章

  • 制定日: 昭和49年7月17日制定
  • デザイン要素と意味:
    • 緑に囲まれた学園都市、東広島市の限りない飛躍と発展を願って東広島の「ひ」の文字を鳥の飛体で表現しています。
    • 二つの「ひ」は、堅く結びついた市民のきずなでもあります。鳥の胸を思わせる位置の鋭い突起は、学園都市東広島市で学ぶ学究者のシンボルのペン先を表わしています。

東広島市の木は「松」

  • 制定日: 昭和52年6月9日制定
  • 選定理由:
    • 松は古くよりだれからも愛され、かつては山陽道筋に松並木もあり、八本松などの地名も残っています。

東広島市の花は「つつじ」

  • 制定日: 昭和52年6月9日制定
  • 選定理由:
    • 市内の山野に自生し、緑の若葉に映えて美しい花を咲かせます。植栽管理も比較的容易で、市民となじみの深い花です。

東広島市のキャラクター

  • 名前:のん太
    • 西条町に伝わる「タヌキが和尚に化けて、お灸で村の人を助け、そのお礼でお酒を買っていた」という民話に登場するお酒好きのタヌキがモデル。
      夢は全国のゆるキャラと宴会をすること。呑気で陽気(お酒が入るとついついいたずらしてしまう性格)な男の子。
  • 特技:やいと(お灸)
  • 好きな食べ物:もちろん(西条の)日本酒、お酒にまつわるもの(美酒鍋、酒スイーツ)
  • 趣味:宴会、祭り
  • 好きなゲーム:輪投げ、竹トンボなど昔の遊び
  • 生年月日:昔々。タヌキ年齢のため、不詳。一説に、酒まつりが始まった年、1990(平成2)年。

デザインマンホールとカード

  • 酒蔵通り
    • デザイン: 酒蔵なまこ壁とレンガ造りの煙突を描写し、背景の飛行機により広島空港臨空都市を表現。
    • 設置場所: 酒蔵通り周辺に40箇所

  • 西条、高屋、八本松町
    • デザイン:「人間と自然の調和のとれた学園都市」をコンセプトに、中央の十字方向にペンと鉛筆を描写。
  • 豊栄町
    • デザイン:国の特別天然記念物に指定されたオオサンショウウオが生息することから、これを主体に旧豊栄町の町の木アカマツと町の花ミツバツツジを描いています。
  • 福富町
    • デザイン:「わにぶちの滝」を主体に、旧福富町の町の花であるシャクナゲを描いています。
  • 河内町
    • デザイン:旧河内町の町の花であるツツジに、「金口あゆ」をモチーフにし、飛び跳ねた鮎には誇らしげな☆印をあしらっています。
  • 黒瀬町
    • デザイン:旧黒瀬町の町の木、町の花が桜であることから、桜の花びらをデザイン化したものかと想像してしまいますが、実はこのデザイン、黒瀬町の頭文字「く」を六つ結んだ中に「瀬」を入れて図案化した町章を採用したものです。
  • 安芸津町
    • デザイン:特産品のびわに、旧安芸津町の町の花でもあるじゃがいもを加えたもの。
  • 志和町志和堀地区
    • デザイン:東広島市の木「松」と清流を飛び交うホタルをモチーフにし、農業集落排水事業により田園風景の広がる美しい自然と住みよい環境づくりを目指してデザインしたものです。
  • 河内町大内原地区
    • デザイン:旧河内町の花であるツツジと清流を飛び交うホタル、豊かな実りを象徴する稲穂をデザインしたものです。
  • 設置場所:8種類をブールバール(西条駅〜芸術文化ホール「くらら」)の歩道に設置。

マンホールカードの配布情報

  • 酒蔵通り
    • 東広島市観光案内所
      広島県東広島市西条本町12-3(JR西日本西条駅2階)
      • 9:00~18:00
        ただし、年末年始はお休みです
  • 豊栄町
    • 【平日】豊栄支所地域振興課
      広島県東広島市豊栄町鍛冶屋963-2
      【土日】とよさか四季菜館
      広島県東広島市豊栄町鍛冶屋841-2
      • 【平日】8:30~17:15
        祝祭日・年末年始(12/29~1/3)はお休みです
        ※月~金の祝祭日は配布しておりません
        【土日】7:30~17:00
        ただし、年末年始はお休みです
  • 注意事項:
    • 配布時間や休館日は変更になる場合があるため、訪問前に必ず施設へご確認ください
    • マンホールカードは、下水道広報プラットフォーム(GKP)と自治体が共同で制作している無料のパンフレットであり、おひとり様1枚の配布となります。

調べた感想

合併前の町のシンボルに東広島の市章を入れてカラーマンホールにするなんて愛を感じますね。

お酒好きの「のん太」に会いに行くもよし、市の花「つつじ」が咲き誇る季節に街を散策するもよし。そして、全9種類のデザインマンホールを巡り、マンホールカードをゲットする「まち歩き宝探し」は特におすすめです。

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