海士町

日本海に浮かぶ隠岐諸島の島前にあり、中ノ島を主島とする1島1町の自治体である島根県隠岐郡海士町(あまちょう)のシンボルについてご紹介します。

※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。

海士町の町章

  • 制定日: 大正4年7月8日
  • デザイン要素と意味:
    • 下方の三は水で、輪郭は波を表し、「海」中央部のキクは「士」形を成し、それらを表したもの

デザインマンホールとカード

  • 主なデザイン: キンニャモニャ踊り
  • マンホールの設置場所: 島内各所
  • マンホールカード:なし

調べた感想

「ないものはない」町の花も町の木も情報がありませんでした。
いや、そういうことではなく「ないものはなくてよい」「生きるために必要なものは、すべてここにある」という考え方の素晴らしい言葉、町のキャッチコピーなんですが。

ちなみに町制施行30周年を記念して、町民からの公募や推薦を経て
町の木:山桜(ヤマザクラ)1989年
町の花:椿(つばき)1989年
町の鳥:オオミズナギドリ1989年
と制定されたとの情報を見かけたのですが公式情報は見つけられませんでした。

ただデザインマンホールの情報だけは見つけられました「キンニャモニャ踊り」。

いや、キンニャモニャって何?

民謡らしいです、キンニャモニャ。しゃもじもって歌って踊るそうです。
一説によると九州の「キンニョムニョ」をうろ覚えに覚えて故郷(菱浦)に持ち帰り、自作の「キンニャモニャ」を歌いながら、面白い恰好でひょっこりひょっこりおどけながら踊り、満座を沸かせた人がいて広まったとか。

キンニャモニャパレードが行われる祭りは、島外からも踊り手が殺到する大イベントみたいです。
飛び入り参加も可能らしいので祭りに行った際にはぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

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