知夫村

島根県の北約60kmに浮かぶ隠岐諸島。その西南端に位置する、知夫里島(ちぶりじま)と呼ばれる一つの島で成り立っている隠岐郡知夫村(ちぶむら)のシンボルについてご紹介します。

※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。

知夫村の村章

  • 制定日: 1966年3月
  • デザイン要素と意味:
    • だれにも愛され、親しまれるようにと漢字の「知夫」の字を円形に図案化し、村民の円満・融和・団結と限りない繁栄を祈念し、表現しています。

デザインマンホールとカード

  • 主なデザイン: 牛
  • マンホールの設置場所: 村内各所
  • マンホールカード:なし

調べた感想

周囲27kmの島で人口約600人「島の散策では人間よりも多くの牛やタヌキに出会えるでしょう」とのこと。野良猫は見かけず、その代わり「野良タヌキ」は2,000匹以上生息していると言われているそうです。
村の花や木の情報はなく、マンホールのデザインは牛でした。
観光スポットは国の天然記念物に指定されている赤壁があり、日本海の激しい波風に削られ火山をざっくりと半分にしたような姿で、マグマが通った火道も観る事ができる非常に貴重な絶壁だそうです。

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