島根県の中南部に位置し、広島県との県境に横たわる「飯南町」。標高約450mの高原地帯に広がるこのまちは、豊かな自然と古い歴史が息づく場所です。そんな飯石郡飯南町のシンボルについてご紹介します。
※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。
飯南町の町章
- 制定日: 平成17年1月21日
- デザイン要素と意味:
- 飯南町の頭文字である「i(人)」をモチーフに、赤来と頓原のまちがしっかりと腕を組み、和と団結を図るとともに、自然と人間味のあふれるみずみずしい「いのち彩る里」を作っていこうとする姿勢を表しています。
飯南町の木は「ブナ」
- 選定理由:
- 大万木山や女亀山(めんがめやま)などに見られる県下有数のブナ林。四季折々の美しい表情を見せてくれるブナが、大空に向かって雄々しく逞しく伸びゆく姿はまちの未来を表しています。
飯南町の花は「ぼたん」
- 選定理由:
- 澄みわたる空に向かって、豊かな大輪の花を咲かせるぼたん。家庭でも育てやすい親しみやすい花で、高原ならではの色映えも美しく、町内外で多くの愛好家が育てています。
飯南町のキャラクター
- 名前:い~にゃん
- 食いしん坊で、のんびり屋さんの男の子。自然の中で遊ぶことは好きだが、足が短いのでかけっこは苦手。普段は森に住んでいて、森林浴をしながら肉球のお手入れをしている 。
ナ行の発音が苦手で「~にゃ」を多用する。
- 食いしん坊で、のんびり屋さんの男の子。自然の中で遊ぶことは好きだが、足が短いのでかけっこは苦手。普段は森に住んでいて、森林浴をしながら肉球のお手入れをしている 。
- 生年月日:平成17年1月1日
- 身長、体重:不明だがメタボ気味
- 特技:踊りと蕎麦の早食い
デザインマンホールとカード
- 主なデザイン: 琴引フォレストパーク、牡丹の花
- マンホールの設置場所: 町内各所
- 大しめなわ創作館
- マンホールの設置場所:道の駅頓原
- りんご
- マンホールの設置場所:道の駅赤来高原
- マンホールカード:なし
調べた感想
出雲大社神楽殿の大しめ縄をはじめ日本全国に大しめ縄を奉納する飯南町。大しめなわ創作館では見学、資料展示のほか実際にしめ縄づくりを体験できるコーナーもあるみたいですよ。


コメント