霧の海に代表される幻想的な風景を目にすることができる三次市のシンボルについてご紹介します。
※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。
三次市の市章
- 制定日: 平成16年4月1日制定
- デザイン要素と意味:
- 三次市のMのモチーフと人物を想起させる柔らかな曲線で構成。
人と人とが手を結び、市民が主人公となり、夢と元気あふれるまちを創る決意を表現しています。
「えんじ色」は三次市の調和を示す優しさ、暖かさ、そして喜びを表しています。
- 三次市のMのモチーフと人物を想起させる柔らかな曲線で構成。
三次市の木は「モミジ」
- 制定日: 平成17年10月6日制定
- 選定理由:
- 山野に広く自生し、庭木としても親しまれています。
また、秋の紅葉は美しく各所の秋の彩となっています。
- 山野に広く自生し、庭木としても親しまれています。
三次市の花は「サクラ」
- 制定日: 平成17年10月6日制定
- 選定理由:
- 日本を代表する花木で、市内には尾関山公園をはじめ全国に誇るサクラの名所があります。
また、自然のヤマザクラも数多く見られ、市民に親しまれています。
- 日本を代表する花木で、市内には尾関山公園をはじめ全国に誇るサクラの名所があります。
三次市の鳥は「セグロセキレイ」「ブッポウソウ」
- 制定日:セグロセキレイ(平成17年10月6日制定)
ブッポウソウ(平成26年11月1日制定) - 選定理由:
- 「セグロセキレイ」は四季を通じて河川でよく見られる留鳥で、日本の固有種です。
水清らかで豊かな自然のシンボルとして親しまれています。 - 「ブッポウソウ」は日本では本州以南で繁殖し、東南アジアなどで越冬する夏鳥です。日本全国に1,000羽程度しか生息しておらず、国の絶滅危惧種に指定されていますが、三次市には、その3割近くが生息すると言われており、日本一の生息地です。その美しい姿から「森の宝石」とも呼ばれています。
- 「セグロセキレイ」は四季を通じて河川でよく見られる留鳥で、日本の固有種です。
三次市のキャラクター
- 名前:きりこちゃん
- 三次の霧の海をモチーフにした、霧の海の女の子。
泡雪のように真っ白で、前髪は三次の三本の川をイメージしたヘアスタイル。
ふわふわにこにこしている優しい子で、きんさいエイドになることを夢みている。
- 三次の霧の海をモチーフにした、霧の海の女の子。
デザインマンホールとカード
- 主なデザイン: 鵜飼、三次唐麺焼
- マンホールの設置場所: 市内各所、トレッタみよし付近
- マンホールカード:なし
調べた感想
霧の海や三次ワイナリー、みよし運動公園のイメージが強かったのですが、カヌーに乗れたり鵜飼を見られたり、キャンプもできるし温泉もある、古墳もあれば花火もイルミも見られる。桜や紅葉の名所もあり1年中楽しめそうですね。


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