明治期から「東洋一の軍港」として栄え、戦後は造船の街として発展してきた呉市のシンボルについてご紹介します。
※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。
呉市の市章
- 制定日: 明治36年3月26日制定
- デザイン要素と意味:
- 呉市の周辺は九つの峰で囲まれているため,これを呉(九嶺)としてあやかり,九つのカタカナの「レ」で星形をかたどったものです。
呉市の木は「かし」
- 制定日: 昭和47年10月1日制定
- 選定理由:
- 「かし」は生長力に富み,しかも力強く昔から船材,農器具などに使用され,市民の日常生活になじみ深いものとなっています。
呉市の花は「つばき」
- 制定日: 昭和47年10月1日制定
- 選定理由:
- 「つばき」は気品と情緒に満ち,特に市民広場の「おとめつばき」は,その名も知られています。
- 呉市の山野に多く自生し,市民にも深く親しまれています。
呉市のキャラクター
- 名前:呉氏
- 呉市を徹底的にアピールするためだけに生まれてきたキャラクター。顔が、名前が、そのまま市名になっている。背中にも読みの「クレ」を背負って、しつこいくらい「呉」をアピール。
- 性格:瀬戸内海のように穏やかで「クレ」バーな一方で、何にでもすぐに熱中する良い意味での熱い「クレ」イジーさも併せ持っている。「クレ」ームには弱いとか…
- 生年月日:いつぞやの海の日
- 性別:男の子
デザインマンホールとカード
- デザインは「戦艦大和」
設置場所は
- 美術館通り
- 昭和16年(1941年)12月竣工 戦艦大和
- 呉海軍工廠 竣工時の大和
- 昭和16年(1941年) 宿毛沖標柱間で全力公試中の戦艦大和
- 昭和17年(1942年)頃の連合艦隊旗艦 戦艦大和
- 昭和18年(1943年)頃の戦艦大和と武蔵
- 竣工時の戦艦大和/入船の森(金唐紙)
- 捷一号作戦時の大和/フラワーロード(金唐紙)
- 菊水一号作戦時の大和/草花と昆虫(金唐紙)
- 長迫公園付近(小学校との間の歩道)
- 最終出撃時の大和
- 昭和20年(1945年)頃の戦艦大和
マンホールカードの配布情報
- 竣工時の大和
- 入船山記念館券売所
広島県呉市幸町4−6 呉市入船山記念館- 午前9時~午後5時
- 休館日:火曜日(祝日の場合は翌日休館)、12月29日~1月3日
- 入船山記念館券売所
- 航行中の大和
- 街かど市民ギャラリー90(くれ)
広島県呉市中通3丁目3−17- (令和7年11月30日まで)午前10時~午後5時30分
(令和7年12月1日以降)午前10時~午前11時30分、午後1時~午後5時30分 - 休館日:火曜日、12月31日~1月3日
- (令和7年11月30日まで)午前10時~午後5時30分
- 街かど市民ギャラリー90(くれ)
- 注意事項:
- 配布時間や休館日は変更になる場合があるため、訪問前に必ず施設へご確認ください。
- マンホールカードは、下水道広報プラットフォーム(GKP)と自治体が共同で制作している無料のパンフレットであり、おひとり様1枚の配布となります。
調べた感想
デザインマンホールがまとまって設置されていて見て回るにはもってこいの場所ですね。ぜひ「戦艦大和」の歴史が描かれた実物のマンホールをご覧ください。


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