島根県西部に位置する江津市。かつて「東京から一番遠い街」として知られたこの街は、一級河川「江の川」と共に歩んできた豊かな自然と、万葉の歌聖・柿本人麻呂ゆかりの深い歴史を持っています。そんな江津市のシンボルについてご紹介します。
※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。
江津市の市章
- 制定日: 平成16年10月1日制定
- デザイン要素と意味:
- 江津市の頭文字の「G」を基本にして、中央から外に向かって伸びる2枚の翼は石央の中核都市として飛躍する姿を表現するとともに、これを取り囲む円は江津市、桜江町両市町の「和」と「団結」をもって、より大きく、よりすばらしい希望に燃えて発展していく新市の姿を象徴しています。
新しい江津市の基本理念である「元気」(赤)・「勇気」(緑)・「感動」(青)をイメージできる色で表現しています。
- 江津市の頭文字の「G」を基本にして、中央から外に向かって伸びる2枚の翼は石央の中核都市として飛躍する姿を表現するとともに、これを取り囲む円は江津市、桜江町両市町の「和」と「団結」をもって、より大きく、よりすばらしい希望に燃えて発展していく新市の姿を象徴しています。
江津市の木は「黒松」
- 制定日: 昭和48年11月8日制定
- 選定理由:
- 緑で覆われた、自然の美しい江津を象徴するものは黒松です。厳寒をしのぎ酷暑に耐える黒松の木のたくましさと生命力、盆栽のもつ日本的な美しさ、その黒松のもつ特性は、多くを私達に語りかけています。
江津市の花は「つつじ」
- 制定日: 昭和48年11月8日制定
- 選定理由:
- どこに植えても、いつ咲いても、自らを生かし、周囲を引き立てる花はつつじです。一輪一輪のつつましい美しさ、群咲きの華麗さ、どんな環境でも殖(ふ)える花です。つつじもまた私達に大きく呼びかけています。
江津市のキャラクター
- 名前:人麻呂くんとよさみ姫
- 人麻呂くんは、万葉歌人で有名な柿本人麻呂、よさみ姫は妻である依羅娘子(よさみのおとめ)がモデル。宮廷歌人として活躍していた柿本人麻呂は、石見の国司として赴任し、江津で出会った依羅娘子をこよなく愛し、ともに交わした歌は、雄渾で格調高くロマン溢れる歌”石見相聞歌”と呼ばれる作品群として万葉集の中に残されている。
デザインマンホールとカード
- 主なデザイン: 星高山と江の川
- マンホールの設置場所: 市内各所
- 人麻呂くんとよさみ姫
- マンホールの設置場所:江津シビックセンター
- 岩瀧寺の滝
- マンホールの設置場所:道の駅サンピコごうつ
マンホールカードの配布情報
マンホールカードには、星高山と江の川が描かれたデザインが採用されています。
- 配布場所:江津市観光協会
- 住所:島根県江津市江津町1518-1
- 配布時間: 9:00~17:00
- 休館日: 毎週火曜日と年末年始(12/29~1/3)
- 注意事項:
- 配布時間や休館日は変更になる場合があるため、訪問前に必ず施設へご確認ください。
- マンホールカードは、下水道広報プラットフォーム(GKP)と自治体が共同で制作している無料のパンフレットであり、おひとり様1枚の配布となります。
調べた感想
江津市と浜田市にまたがる場所にある「しまね海洋館アクアス」のシロイルカが有名ですね。
私も遊びに行ったことがあるんですが想像より大きくてびっくりしました。バブルリングも上手で可愛かったです。
あとアザラシがサービス精神が旺盛で(?)こちらが水槽に近づくとアザラシも水槽に近寄ってきて直立不動になり、一緒に並んで写真を撮れたのが特に印象に残った思い出です。


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