琴浦町

鳥取県の中央部に位置する東伯郡琴浦町。南には中国地方最高峰の大山がそびえ、北には豊かな日本海が広がる琴浦町のシンボルについてご紹介します。

※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。

琴浦町の町章

  • 制定日: 平成16年9月1日
  • デザイン要素と意味:
    • 琴ノ浦の海岸線と緑の大地を「こと」の文字でまとめたもの。全国より応募のあった1,206点の中から決定しました。自然のゆったりした豊かさを表現しています。

琴浦町の木は「ブナ」

  • 制定日: 平成17年9月1日
  • 選定理由:
    • 名勝船上山から大山滝にかけて樹林を形成するブナは、西日本最大級の樹齢を育み、落葉広葉樹として生命力も強くその景観も悠然としています。また、「山は海の恋人」と言われるよう森林を守る保水力などすばらしいものがあり、自然豊かな琴浦町を象徴するにふさわしい樹木です。

琴浦町の花は「サクラ」

  • 制定日: 平成17年9月1日
  • 選定理由:
    • 琴浦町内には船上山万本桜公園をはじめ一円にサクラの名所が広がっています。その種類も豊富で、ソメイヨシノ、シダレ桜、ヤエ桜と、長い期間にわたって開花を楽しむことができます。町内随所を花見の名所として観光資源活用し、町の振興に役立てます。

琴浦町の魚は「アゴ(飛魚)」

  • 制定日:平成17年9月1日
  • 選定理由:
    • 琴浦町の夏を告げる魚として知られ、水揚げ量も多い町の代表的な魚です。加工品も特産品としても親しまれ、地産地消、土産物として利用が多く、宣伝効果も期待されます。また、海面を飛ぶ雄姿は、飛躍を目指す琴浦町のイメージに重なります。

琴浦町の鳥は「カワセミ」

  • 制定日:平成17年9月1日
  • 選定理由:
    • カワセミは、別名「ヒスイ」という宝石の名前を持ち、水辺の宝石とも呼ばれています。エサとなる魚が見える澄んだ川に生息し美しい川のシンボルであり、町民などによる選定選挙において投票総数1,892票のうち最もい多い353票を獲得し選定されました。また、豊かな緑を有する山と広い海をつなぐものとして自然豊かな琴浦町の美しい環境を守ろうという願いを込められています。

デザインマンホールとカード

  • 主なデザイン: 大山滝とキクとアジサイ、赤灯台と波しぐれ三度笠
    • マンホールの設置場所: 町内各所
  • ポケふた「アローラサンド」と「サンド」
    • マンホールの設置場所:道の駅 ポート赤碕横

マンホールカードの配布情報

マンホールカードには、赤灯台と波しぐれ三度笠が描かれたデザインが採用されています。

  • 配布場所: 道の駅 琴の浦 琴浦町観光協会
          鳥取県東伯郡琴浦町別所1030-1
    • 配布時間: 9:00~17:15
           ただし、年末年始(12/30~1/3)はお休みです
  • 注意事項:
    • 配布時間や休館日は変更になる場合があるため、訪問前に必ず施設へご確認ください
    • マンホールカードは、下水道広報プラットフォーム(GKP)と自治体が共同で制作している無料のパンフレットであり、おひとり様1枚の配布となります。

調べた感想

「日本の滝百選」に選ばれた大山滝は、かつて三段だった姿が昭和の大洪水で二段へと姿を変えた、歴史と自然の力強さを物語る名瀑です。町の木である「ブナ」の原生林を45分ほど歩いた先にあり、落差42mから放たれる圧倒的な水量と轟音はまさに圧巻。大山の豊かな水源を象徴する場所であり、その清流は町の鳥「カワセミ」や名産「アゴ」を育む海へと繋がっています。道中の吊り橋や原生林の散策もセットで楽しめる、惑星コトウラを代表する神秘的な絶景スポットとして人気だそうです。
※惑星コトウラとは「小さいくせに、ぜんぶある。」をコンセプトに琴浦町の魅力を再発見し、町内外に発信するために2020年から始まった観光ブランディングプロジェクトです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました