島根県仁多郡奥出雲町は、古くから「たたら製鉄」で栄え、今なお神話の息吹を感じる魅力的な町です。そんな奥出雲町のシンボルについてご紹介します。
※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。
奥出雲町の町章
- 制定日: 平成17年12月21日
- デザイン要素と意味:
- 四つの「輪」を表したもの
奥出雲町の木は「もみじ」
- 制定日: 平成18年6月20日
- 選定理由:
- 春には新緑、秋には紅葉と四季を通じて楽しめる
奥出雲町の花は「しゃくなげ」
- 制定日:平成18年6月20日
- 選定理由:
- 優雅で気品にあふれ、心やすらぐ癒しを象徴
デザインマンホールとカード
- 主なデザイン: 八岐大蛇、そろばん、鬼の舌震
- マンホールの設置場所: 町内各所
- 三成ダム
- マンホールの設置場所:三成ダム駐車場
マンホールカードの配布情報
マンホールカードには、三成ダムが描かれたデザインが採用されています。
- 配布場所: 奥出雲町観光協会
- 住所:島根県仁多郡奥出雲町三成641−22
- 配布時間: 8:30~17:15
- 休館日: 年末年始
- 注意事項:
- 配布時間や休館日は変更になる場合があるため、訪問前に必ず施設へご確認ください。
- マンホールカードは、下水道広報プラットフォーム(GKP)と自治体が共同で制作している無料のパンフレットであり、おひとり様1枚の配布となります。
- マンホールカードがあるという情報ですが、こちら様式が違っており正規(GKPと自治体の共同制作)のものではなく、奥出雲町独自のものかもしれませんのでご留意願います。
調べた感想
日本古来の製鉄法「たたら」でのみ得ることのできる、至極の鋼「玉鋼(たまはがね)」。日本の美と精神の象徴である「日本刀」はこの玉鋼でしか作り出すことが出来ません。奥出雲町には、世界で唯一操業を続ける「日刀保たたら」があり、たたらの築造とその操業方法に精通した村下(むらげ)と呼ばれる総監督や、そのほか吹子大工、鋼造(かねつくり)工などの技術者が生存しており、靖国鑢操業時のままの玉鋼を生産しているそうです。
「日刀保たたら」は一般公開されていないそうなので、興味のある方は「奥出雲たたらと刀剣館」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。映像が見られたり吹子の体験もできるみたいですよ。


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